| 課題名 | 高品質大麦-飼料用イネ輪作体系における飼料用イネの最適栽培管理・機械作業技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003544 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 北陸総合研究部 総合研究第1チーム |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | i)大麦あと飼料用イネ栽培(晩播、晩植)では、晩播は適期播種に比較して71~99%の範囲で減収するが、播種量を70%増やすことにより減収程度が軽減できることが明らかになり、晩植は、適期直播程度の収量が得られることを明らかにした。また、飼料イネの収穫時期を予測し、食用米との作業競合を回避できるモデルを開発した。ii)2台の飼料イネ収穫用機械を効率的に運用するプログラムを開発し、シミュレ-ションにより作業効率が33%高まることがわかった。また、地耐力の指標として円錐貫入抵抗値を取り上げ、値が0.15MPa以下になると作業機の走行性が低下することが明らかになった。 |
| カテゴリ | 大麦 栽培技術 飼料用作物 水田 水稲 播種 輪作体系 |