寒冷地南部向き晩植適性を備えた良食味品種・新形質米品種の育成

課題名 寒冷地南部向き晩植適性を備えた良食味品種・新形質米品種の育成
課題番号 2003003552
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 北陸地域基盤研究部 稲育種研究室
協力分担関係 明治ライスデリカ(株)
原酒造(株)
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)民間食品会社と共同で進めていた細長粒・良食味系統「北陸149号」の加工適性の検討の結果、ピラフ、チャーハン等の油で炒めて味をつけるタイプのメニューへの適性を明らかにした。ii)「春陽」は、水溶性のタンパク顆粒が少ないため、酒にした際、雑味の原因となるアミノ酸度は下がり、良質の酒ができることを明らかにした。春陽の清酒は、民間企業との共同研究により製品化された。iii)早生で、直播適性を有する稲発酵粗飼料用新品種候補として「北陸187号」を育成し、稲新品種候補審査委員会に提出した。
カテゴリ 加工適性 飼料用作物 新品種 水田 低コスト 品種 良食味

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