分子マーカー等を利用した水稲の実用形質の効率的な育種選抜技術の開発

課題名 分子マーカー等を利用した水稲の実用形質の効率的な育種選抜技術の開発
課題番号 2003003556
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 北陸地域基盤研究部 上席研究官
農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 北陸地域基盤研究部 専門領域研究官
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)イネいもち病抵抗性遺伝子のうち、Piz座位の遺伝子群(Piz、 Piz-t)、及びPit遺伝子につき、いもち病耐病性の稲系統の高効率な育成用のSNP判別型DNAマーカーを完成した。これらマーカーを育種現場へ普及させた。さらに、Pik座位のいもち病抵抗性遺伝子群(Pik、 Pik-m、 Pik-s、 Pik-p)の各遺伝子につき、選抜用のマーカーを作成するために、Pik-m遺伝子の染色体上の正確な位置を決定した。ii)レトロトランスポゾン挿入により誘発されたイネ白葉枯病罹病性突然変異系統を選抜し、圃場抵抗性を支配する遺伝子領域をゲノム塩基配列上で決定した。
カテゴリ 育種 いもち病 水稲 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性遺伝子 低コスト 良食味

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