大規模農業の主要指標動向と技術の展開方向の解明

課題名 大規模農業の主要指標動向と技術の展開方向の解明
課題番号 2003003558
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 総合研究部 動向解析研究室
協力分担関係 (独)北海道開発土木研究所
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)2020年の北海道の酪農家数は38%減少し5,754戸と予測されること、80頭未満の割合は83%から60%へ低下するが、中規模経営は依然として多く分布し、当該規模階層経営への施策がより重要になることを解明した。ii)経営内の余剰労働力を増頭に充てた時の収益を考慮して、ふん尿処理施設導入のための投資限界額を算定する手法を開発した。iii) 南空知水田地帯の集落農家を調査し、今後期待される30ha規模の担い手経営において輪作営農が成立するには、単収が春小麦400kg、秋小麦500kg、大豆300kg以上となる単収向上技術の確立に加えて、野菜作の導入が不可欠な条件となることを解明した。
カテゴリ 寒地 経営管理 水田 大豆 乳牛 輪作

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