| 課題名 | 大豆ユキホマレの遅まき栽培における安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003562 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 総合研究部 北海道大豆研究チーム |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 遅播き栽培では、生育速度が速く、茎葉の繁茂も早いことから、要除草期間は短縮されるが倒伏しやすい草型となること、収量性について粒数は多く確保できるが、百粒重が少なくなりやすいことを解明した。また、標準栽植密度で遅播きを行うと、ダイズわい化病の低減、カビ粒発生の抑制、水稲移植作業との競合回避などに有効であることを解明した。さらに浅耕型マルチシーダとセットで用いる覆土前鎮圧播種ユニットを考案し、耕うん・施肥・播種同時作業が可能な、大豆の出芽率、斉一性を高い水準で確保できる播種システムを開発した。 |
| カテゴリ | 病害虫 寒地 経営管理 除草 水田 施肥 大豆 乳牛 播種 輪作 わい化 |