| 課題名 | 地表排水機能を強化した水田暗渠の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003565 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 総合研究部 農地農業施設研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | i)疎水材(5種類)の透水性の経年低下を比較して、ロックウールや土木用排水シートよりも、北海道の気候条件下ではその腐朽速度が小さいため、籾殻の透水性が最も持続することを解明した。ii)ハウスにおける植物体周辺の温度は、被覆方法の違いにより2度~5度程度異なること、日射量の少ない12月でも40度以上となり、被覆材の開閉や外気導入など綿密な温度管理が必要となることを解明した。 |
| カテゴリ | 温度管理 環境制御 寒地 水田 |