マメ科牧草の利用拡大による高品質飼料生産技術の開発

課題名 マメ科牧草の利用拡大による高品質飼料生産技術の開発
課題番号 2003003585
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 畜産草地部 草地生産研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)帯状混播栽培ではN16(kg/10a)の施用によりチモシー栽培部で高収量が維持されること、アカクローバ栽培部では株密度の低下が生じるが、ロータリーハローでの追播により、越冬前の被度を95~100%確保できることを解明した。ii)ケンタッキーブルーグラス主体草地の減肥と早期入牧を組合せた、牧草の生長速度調節による省力的な育成牛の定置放牧技術を開発した。
カテゴリ さやいんげん 乳牛 放牧技術

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