寒地中規模酪農における集約放牧技術の確立

課題名 寒地中規模酪農における集約放牧技術の確立
課題番号 2003003586
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 総合研究部 総合研究第3チーム
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)十勝地域における放牧実施農家20例の牧区、牛道、飲水場の配置を調査した結果、半数の農家で飲水場の不備や牛が一般道路を通行する事例が確認され、牧区内での牧草採食量低下の可能性があることを解明した。ii)14年度に追播した営農試験農家のメドウフェスクは、冠部被度で約50%と良好な定着が認められたが、シバムギ部では劣ったこと、また、放牧草の草丈、マメ科率および乾物生産量に放牧圧の違いによる差異があることを解明した。
カテゴリ 寒地 乳牛 放牧技術

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