タマネギ抽だい性検定法の開発

課題名 タマネギ抽だい性検定法の開発
課題番号 2003003600
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 作物開発部 野菜花き研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 難抽だい性タマネギを選抜するため、早期播種による生育量の異なる苗の生育を、ハウスマルチ栽培により促進し、さらに外気での低温処理を行うことにより、生育量の大きい試験区で抽だいする傾向があることを解明した。2月中旬以前に早期播種して5月下旬までに葉鞘径が12mm以上の大苗にすることにより、抽だい性の難易を検定できる方法を開発した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 寒地 たまねぎ 播種 品種

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