| 課題名 | トウモロコシの開花期に関するQTL 解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003602 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 作物開発部 飼料作物育種研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | i)F2:3集団の150系統でQTL解析を行い、北方型フリント種の早生性に関わる主要なQTLを複数同定し、主要なQTLの一つが、アミノ酸配列が変化した変異をもつ開花期関連遺伝子の近傍に位置していることを解明した。ii)イタリアンライグラスなどで開発されたSSRマーカーがフェスク類でも利用できることを示し、フェストロリウムの育種に利用可能なこと、また、アカクローバでは開花の早晩と2番草の開花の多少が異なる遺伝支配を受けていることを解明した。さらにトウモロコシでは25のDNAマーカーでフリントとデント系列に自殖系統を区分でき、F1育種の親の組合せ選定に利用できる可能性があることを解明した。 |
| カテゴリ | 育種 イタリアンライグラス 寒地 DNAマーカー とうもろこし 品種 |