新形質米・飼料用品種の育成

課題名 新形質米・飼料用品種の育成
課題番号 2003003610
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 水田利用部 稲育種研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)倒れにくく直播に適する東北地域向け飼料用系統「奥羽飼387号」の品種化に向け成績の取りまとめを行った。ii)低アミロースで良食味の東北地域向け低グルテリン米系統「奥羽392号」を育成した。飼料用系統として、早生の「奥羽飼394号」、極早生の「奥羽飼395号」を育成した。さらに、いもち病に強く良質の糯系統「奥羽糯391号」、小粒の紫黒糯系統「奥羽紫糯389号」、カドミウム吸収性の高いインド型のクリーニングクロップ専用系統「奥羽393号」を育成した。iii)花粉飛散による一般品種への交雑調査を、色素米を花粉源として交雑粒幼苗の葉色を調べる方法で行い、風速により10mまで飛散することを明らかにした。
カテゴリ 育種 いもち病 くり 飼料用作物 水田 水稲 抵抗性品種 低コスト 品種 良食味

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