リビングマルチ栽培の大豆への適用条件の解明

課題名 リビングマルチ栽培の大豆への適用条件の解明
課題番号 2003003622
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 畑地利用部 作付体系研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)乗算優占度が高い六条大麦は、無中耕・省除草剤栽培である大豆のリビングマルチ栽培に最も適した麦種であることを明らかにした。また、リビングマルチは土壌処理除草剤より高い抑草効果を持ち、両者の併用は雑草抑制と大豆の収量確保に有効であることを確認した。ii)不耕起大豆栽培における冬作大麦による抑草効果は、大豆の狭畦化により一層高まることを明らかにした。iii)有機農家水田の養分収支に不確実性解析を適用し、農家圃場の養分収支を推計した。iv)脱水汚泥は26kg/aの連続5作程度の畑地への施用であれば窒素肥料として有効利用できることを明らかにした。
カテゴリ 肥料 病害虫 大麦 雑草 除草剤 水田 大豆 土壌処理

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