不耕起によるアブラナ科野菜栽培のための肥培管理法の開発

課題名 不耕起によるアブラナ科野菜栽培のための肥培管理法の開発
課題番号 2003003626
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 畑地利用部 畑土壌管理研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)ハクサイ年2作栽培において、休閑期の夏雑草を放任した不耕起畑では地下に浸透する硝酸態窒素濃度が常時ほぼ10ppm以下となり、その総量も耕起畑の1/5に減少することを明らかにした。不耕起畑での栽培では春には雑草との水分競合、秋には生育後半の養分供給が重要であることを明らかにした。ii)施用堆肥の種類により土壌微生物相が変化することをリン脂質脂肪酸組成から明らかにした。糸状菌由来の脂肪酸18:2ω6の含有率は作物生育量と負の相関があり、微生物指標としての可能性を確認した。iii)有機栽培畑土壌においても病原菌ピシウムが野菜の生育阻害要因となりうることを明らかにした。
カテゴリ 有機栽培 病害虫 あぶらな 雑草 土壌管理技術 はくさい 肥培管理 野菜栽培

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