| 課題名 | 冷害に伴ういもち病発生予測技術の高度化と水稲冷害早期警戒システムの高度化 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003654 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 地域基盤研究部 連携研究第1チーム |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 1kmメッシュごとに初期値を設定し、東北地域の発育ステージや特定の発育ステージへの到達日や危険期の冷却量などをメッシュで表示するシステムを作成した。幼穂の発育ステージを示す有効積算気温ごとに冷却量の偏回帰係数を求める障害不稔予測モデルを開発したところ、複数年、他品種、圃場にも適用できた。14年度までに明らかになった低温と葉いもち感受性のモデルから、冷却度算出処理のシステムを作成し、「イネのいもち病菌に対する感受性を評価する冷却度」として早期警戒システム上に公開した。低温処理後の穂いもち感受性の変動を明らかにし、穂いもちの感染しやすい生育時期、感染条件に関する基礎データを得た。 |
| カテゴリ | いもち病 管理技術 水稲 凍害 品種 |