| 課題名 |
2000 年センサス分析による近畿・中国・四国地域における農業担い手の動向予測 |
| 課題番号 |
2003003662 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 担当者:総合研究部 動向解析研究室
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| 研究期間 |
新規2003~2003 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
中国地域では、大規模層の高齢化動向(経営主65歳以上の農家割合)に注目して予測結果を見ると、1990年→1995年による予測に比べて、1995年→2000年の予測の方が、2015年時点の高齢化がさらに進展すると予測された(経営主65歳以上の割合が18%から25%と拡大した)。また、60歳を過ぎてから就農率が急速に高くなった。昭和1桁世代に続いて、昭和10年代の農家世帯員も60歳代になると農業就業人口になる比率が急速に高まっている(50歳未満では10%前後であったものが60歳代後半から70%以上になる。)。この傾向が続くと、これから昭和20年代の「団塊の世代」が60歳代になり、中国地域における農業就業人口がかなり増加すると予測された。
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| カテゴリ |
経営管理
中山間地域
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