| 課題名 | 四国結晶片岩地帯における農地地すべり対策技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003673 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 傾斜地基盤部 地域防災研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 四国結晶片岩地帯における防災方針提言のために、地盤情報を定量的に把握するとともに、浅部と中深部を併せた地すべり対策のための多層系における解析モデルを提言し、地下水排除工の効果を明らかにした。また,傾斜農地の保全管理指針策定技術を開発するため、棚田の流出特性調査に基づき流出モデルを改良し、流出変動調査のための調査地を選定した。また、テラス防災技術開発のために、傾斜カンキツ園現地にモニタリング装置を設置し、圃場水分変動の計測を行い、マルチ敷設による表面流出量の変動予測をするための排水量計測用画像遠隔取得システムの基本的な構成と検証を行った。さらに、排水施設の設計・管理のための、画像解析による流速や流量の測定法を改良した。 |
| カテゴリ | 傾斜地 モニタリング その他のかんきつ |