大豆の不耕起栽培作業技術の開発

課題名 大豆の不耕起栽培作業技術の開発
課題番号 2003003683
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 作物開発部 機械作業研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 50a区画の現地実証圃場でのトリプルカット不耕起播種機による麦跡大豆不耕起播種栽培試験を実施した結果、梅雨時期で圃場表面が冠水した圃場では全体の平均苗立ち率が57%に留まった。それに対して、表面冠水がない圃場では、降雨続きで土壌水分が高く、明渠に常に水が流れている状態だったにも関わらず、播種溝底部の亀裂による湿害軽減効果が認められ、苗立ち率は95%を確保できた。10アール当たりの坪刈り収量は420~440kgであったが、コンバインによる全刈り収量では、圃場面積に対する明渠部分の割合が20~30%に及んだことにより、260~305kg/10aに留まった。
カテゴリ 軽労化 高付加価値 湿害 大豆 播種 不耕起栽培

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