黒色再生紙マルチ直播シートを利用した水稲直播栽培技術の確立

課題名 黒色再生紙マルチ直播シートを利用した水稲直播栽培技術の確立
課題番号 2003003684
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 作物開発部 機械作業研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 無着色再生紙マルチ直播シートでは、敷設後2週間の平均地表面温度が20℃を越えると浮き上がりが見られるの対しいて、黒色シートでは、25℃以下であればシートの浮き上がりが発生せず、湛水深を2~6cmに保つことが可能であった。また、技術専門員を対象とした研修会を開催し、5名の出席を得た。本技術の現地実証農家試験の結果、収量は移植法と同等であった。また、導入農家に対する聞き取り調査では、技術の無農薬・減農薬栽培に対する有効性のうち、除草剤に関する内容が多かった。
カテゴリ 病害虫 軽労化 高付加価値 直播栽培 除草剤 水稲 農薬

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