| 課題名 | 水稲苗腐敗病に対する拮抗微生物の探索 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003699 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 地域基盤研究部 病害研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 放線菌類、納豆菌(バチルス菌)、CAB-02等の拮抗菌及び無機抗菌剤(銀ゼオライト)について、浸種もみに処理する方法で苗腐敗病の発病抑制効果を検討した結果、発病抑制効果の高いものを放線菌類の中から10株程度、市販納豆由来のバチルス菌39株から6株を選定した。培地上で抗菌力を示さない菌株でも種子処理により汚染土壌で抑制効果を示すものがあった。また、銀ゼオライトは液剤の1000倍液希釈で最も効果が高かった。CAB-02とケイ酸資材の併用でイネ細菌病といもち病を同時防除できることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 管理技術 水稲 中山間地域 苗腐敗病 農薬 防除 |