| 課題名 | 農村流域における水・物質動態の現地観測手法の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003749 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 環境資源研究部 資源評価研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | センチピードグラスからなる草生帯の赤土流出軽減特性に関する現地観測を行い、草生帯は赤土流出の軽減に寄与し、その軽減効果は0.02mm以上の土粒子径を持つ土砂に対して効果的であることを明らかにした。黒ボク土を対象に土壌水分量、土壌電気伝導度、土壌溶液電気伝導度の関係を求め、土壌水分量と土壌電気伝導度の関係の線形近似モデルで土壌溶液の電気伝導度の推定が可能であることを確認した。さらに、傾斜地水田地帯において異なる形状と水管理形態を持つ小流域において水文観測を行い、各流域の降雨-流出特性解明のためのデータをとりそろえた。 |
| カテゴリ | 傾斜地 水田 水管理 |