和食素材に含まれるアントシアニンの体内吸収による生活習慣病予防効果

課題名 和食素材に含まれるアントシアニンの体内吸収による生活習慣病予防効果
課題番号 2003003753
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 作物機能開発部 食品機能開発研究室
協力分担関係 熊本大学大学院医学薬学研究部
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 被験物質投与後数時間以内に生体生理機能が判定できるモデル動物の作成に成功した。紫サツマイモアントシアニン含有画分(PSP-Ant)をラットに経口投与すると、CCl4誘起肝障害は投与後15分~4時間にわたって軽減され、高血圧自然発症ラットの収縮期血圧は投与後2~8時間にわたって低下し、ストレス負荷ラットの血液流動性はPSP-Ant投与1時間後には改善されていることが判明した。また本年度稼働したLC-MSの活用により、水前寺菜、紫カンショ、紫トウモロコシ及びカンショ味噌、PSP-Ant飲用後の尿に含まれるアントシアニンの構造が推測できた。
カテゴリ 加工 かんしょ 機能性成分 とうもろこし

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