| 課題名 |
耕種的方法及びフェロモン等による大豆害虫制御 |
| 課題番号 |
2003003759 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 地域基盤研究部 害虫生態制御研究室
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| 協力分担関係 |
大分県農技センター
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| 研究期間 |
新規2003~2003 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
小粒多莢ダイスの密植晩期栽培は、カメムシ類などの莢を加害する害虫の被害を大幅に軽減し、ほぼ無農薬で栽培しても安定的な収量が得られることを実証した。また、ハスモンヨトウ抵抗性を持つ育成系統は、圃場においても十分な抵抗性を持つことを明らかにした。これは、耐病性付与によって実用的な品種になりうることを示したものである。一方、カメムシの発生予察にあたってのフェロモン使用を検討する中で、ホソヘリカメムシの集合フェロモンにイチモンジカメムシの誘引成分が含まれることを明らかにした。これによって、フェロモンを用いたホソヘリカメムシのモニタリングの際に、イチモンジカメムシも同時に捕獲される原因が解明された。
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
カメムシ
大豆
抵抗性
農薬
品種
フェロモン
防除
モニタリング
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