| 課題名 | 複合病虫害抵抗性水稲の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003766 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 作物研究所 稲研究部 稲育種研究室 農業・生物系特定産業技術研究機構 作物研究所 稲研究部 多用途稲育種研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | i)縞葉枯病といもち病抵抗性の極良食味系統「関東209号」は奨決試験でも有望であった。さらに、「関東220号」「関東221号」を新配付系統とした。また、いもち病抵抗性の準同質遺伝子系統(NIL)の選抜を進めた。ii)紋枯病抵抗性中間母本「WSS2」に第3、12染色体上のQTLを見いだし、NILの選抜を進めた。iii)カンキツのポリガラクツロナーゼ阻害タンパク(PGIP)遺伝子を組換えた2系統について、いもち病接種による病害抵抗性関連遺伝子の発現を明らかにし、紋枯病に対して原品種よりやや抵抗性が強い可能性を示した。iv)トビイロウンカ抵抗性では、O. minuta由来の新たな抵抗性遺伝子Bph16(t)等を同定しNILの選抜を進めた。また、各種野生イネの染色体断片置換系統の作出を進めた。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 いもち病 縞葉枯病 水稲 抵抗性 抵抗性遺伝子 病害抵抗性 品種 良食味 その他のかんきつ |