イチジク株枯病抵抗性台木育成のための育種素材の選抜

課題名 イチジク株枯病抵抗性台木育成のための育種素材の選抜
課題番号 2003003783
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 遺伝育種部 遺伝資源研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 胞子懸濁液に浸漬した後に、バーミキュライトに挿し木あるいは実生を植え付ける方法により、品種のイチジク株枯れ病抵抗性を判定することが可能であることが明らかになった。本病に対して抵抗性の品種間差異が認められ、「セレスト」及び近縁種のイヌビワの挿し木苗の枯死率は他の品種に較べて低くなることが確認された。また、イチジクの葉片から不定芽を高い頻度で誘導する方法を明らかにした。
カテゴリ 育種 いちじく 挿し木 台木 抵抗性 低コスト びわ 品種

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