有機質資材施用野菜畑における養分動態の解明

課題名 有機質資材施用野菜畑における養分動態の解明
課題番号 2003003834
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 葉根菜研究部 生産システム研究チーム
農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 葉根菜研究部 土壌肥料研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)牛ふんたい肥連用で土壌中の可給態窒素含量は増加し、塩基、リン酸などが集積した。しかし、3作目のキャベツの生育促進や球重増加は見られなかった。一方、球の硝酸含量は牛ふんたい肥の連用で低下し、糖含量が増加傾向にあった。根より吸収された窒素は主に外葉を経由して球に転流されることを認め、外葉の窒素吸収速度や受光量が球の硝酸含量に大きく影響すると結論した。ii)室内培養試験による亜酸化窒素生成活性測定法を確立し、収穫残さ添加で窒素源添加による亜酸化窒素生成能が高まることを明らかにした。
カテゴリ 土づくり 肥料 環境負荷低減 キャベツ 茶

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