| 課題名 | 茶樹の低窒素肥培管理技術の開発と茶園排水浄化技術の評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003841 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 茶業研究部土壌肥料研究室 土壌肥料研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | i)超緩効性肥料を年1回樹冠下施用する方法で窒素成分が10a当たり45kgでも慣行施肥(年間窒素施用量60kgN/10a)と同等の肥効が得られる技術を開発した。ii)水田のかんがい期における窒素除去速度は1日当たり1.6~3.6kg/haであることを明らかにした。また、茶園地帯の河川の水質と地質条件との関係を明らかにした。iii)独立栄養イオウ酸化菌脱窒資材を用いた浄化装置により、茶園排水が流入する池(周囲100m、深さ2m程度)の水のpHを4.0から4.5に回復させた。 |
| カテゴリ | 肥料 水田 施肥 茶 肥培管理 |