野菜の生育生理機構の解明並びに種子処理技術の開発

課題名 野菜の生育生理機構の解明並びに種子処理技術の開発
課題番号 2003003847
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 機能解析部 生育生理研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)単為結果性ナスの高温下での結実率は、非単為結果性ナスより高くなることを明らかにした。また単為結果性ナスと非単為結果性ナスの果実の内生GAとしてGA1とGA20を同定し、果実中のその含量に大きな差がないことを示した。ii)イチゴ肥大における酸性インベルターゼの役割を明らかにし、その新規遺伝子(cDNA)を単離した。iii)低線量重イオンビーム照射のレタス発芽への影響を調査し、一部の照射区にホルミシス様の発芽促進効果がみられることを示した。
カテゴリ いちご 単為結果 茶 なす レタス

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