| 課題名 | ヒト免疫担当細胞による抗アレルギー物質等機能性成分評価法の開発と機能性成分有効利用法の検討 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003852 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 機能解析部 茶機能解析研究室 |
| 協力分担関係 |
九州大学 アサヒ飲料 森永製菓 ネクト アサヒビール 静岡県立大学 東京海洋大学 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 「べにふうき」熱水抽出液のヒト好酸球株EDN産生抑制をショウガ成分が増強すること、「べにふうき」飲料製造工程中の抗アレルギー活性の変化、産地・茶期別のEGCG3”Me含量のばらつきを明らかにするとともに、メチル化カテキン含有緑茶がスギ花粉症を軽減することを、臨床試験で明らかにした。ヒトT細胞株サイトカイン産生に影響を与える成分の検索で、ケンフェロールがIL-2産生量を増強した。ヒトマスト細胞の不死化を試み、抗原特異的IgE産生細胞作成の抗体産生刺激条件を解明し、ヒトマスト細胞株を用いたヒスタミン合成レベル検定法を確立した。「べにふうき」一番茶のシーマ製造各工程での抗アレルギー成分変動を調べ、成分の減少がないことを確認した。 |
| カテゴリ | 機能性成分 しょうが 茶 評価法 |