ウシ胚の効率的体外生産を目的としたセレノプロテインP の応用に関する研究

課題名 ウシ胚の効率的体外生産を目的としたセレノプロテインP の応用に関する研究
課題番号 2003003858
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 家畜育種繁殖部 生殖細胞研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 ウシ精子をミトコンドリア膜電位依存性バンドシフト色素JC-1で染色し、蛍光顕微鏡下でミトコンドリア高活性精子の割合を算定した。その結果、セレノプロテインPの添加により、精子ミトコンドリア活性が高く維持されることがわかり、運動性維持効果を裏付けた。しかし、現状の体外受精系における受精率および初期胚発生に及ぼす改善効果は明らかにはできなかった。
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