ホールクロップサイレージの流通と利用定着の条件

課題名 ホールクロップサイレージの流通と利用定着の条件
課題番号 2003003917
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 草地生態部 体系技術評価研究室
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 飼料イネホールクロップサイレージ(イネWCS)が利用されている実態を調査し、その生産方式について、担い手と流通形態をもとに3種類に類型化した。栽培、収穫調製とも耕種側が担う形態が今後のイネWCS流通の主体になると考えられるので、この類型の代表事例について生産方式と生産コストを検討し、給与実証助成を前提に生産コスト<流通乾草価格を定着の条件とすると、10a当たり収穫調製作業料金4万円、栽培費用39千円(現状比10%減)、収量3.5t(現状比2.5倍)が必要となることを明らかにした。
カテゴリ 管理システム 経営管理 コスト

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