| 課題名 | 鶏の代謝機能障害の発病機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003003939 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 動物衛生研究所 生産病研究部 病態病理研究室 |
| 研究期間 | 新規2003~2003 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 通常の条件で鶏を飼育した場合には、死亡するものや腹水症を起こすことはなかったが、4℃にて飼育した寒冷群では、腹水症のため死亡した鶏が5%みられた。腹水症鶏では、心膜水の貯留、腹水の貯留、右心の拡張がみられた。寒冷群の肝臓重量は重く、右心室・総心室重量比は高かった。腹水症罹患鶏では、いずれも高かった。また、腹水症鶏では、多発巣状の肝細胞変性・壊死や膠原線維増生がみられた。以上の実験成績に基づき、ズートロンでの腹水症再現モデルを作出した。 |
| カテゴリ | 病害虫 鶏 防除 |