| 課題名 |
硝酸性窒素の負荷流出予測モデルの中規模流域への適用 |
| 課題番号 |
2003004068 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所
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| 研究分担 |
農業環境技術研究所 化学環境部 水質保全U
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| 研究期間 |
継続2001~2005 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
酸性雨対策調査の観測データを基に国内における無機態窒素の月間・年間の湿性沈着量とその推移を解析した。また、その欠測値を推定する方法を開発した。これは、流域の窒素負荷を推定するための基本データとして利用できる。集水域からのリン及び懸濁物質の流出について、集水域の形状及び各土地利用面積に関する情報を既存データベースから集水域単位で抽出するプログラムを作成し、これらを説明変数として、茨城県内の水質モニタリングデータを目的変数としたリンの負荷流出実態を表現する回帰モデルを開発した。窒素流出防止技術の評価法については、技術評価の基準となる農地内での窒素の動態をシミュレートする汎用のシステムを作成した(主要成果7)。マッピング手法に関しては、可能な限り高速で多量データを扱える各種ルーチンを開発した。これらは、負荷削減技術の評価を組み込んだ水質予測総合モデル構築のための重要なパーツとなる。(主要な査読論文)駒田ら,日本土壌肥料学雑誌,74(4),445-451 (2003)
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| カテゴリ |
肥料
データベース
土壌管理技術
評価法
モニタリング
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