| 課題名 |
衛星情報のデータベース化と画像解析手法の高度化 |
| 課題番号 |
2003004096 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所
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| 研究分担 |
農業環境技術研究所 地球環境部 リモートセンシングU
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| 研究期間 |
継続2001~2005 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
作物暦は資料によって多様な定義で記録されているので、これらに柔軟に対応することができ、かつ極力数値で表現できるデータベースの作成方法を検討した。その結果、1件の作物暦を、16bit整数×365要素の配列を用いて13種類の独立な事象(施肥や灌水等)と、6種類の序列(生育ステージ等)を日別に記載できる形式のテーブルを作成し、このテーブルに、事象と数値の関係を定義するテーブル等をリンクさせ、データベースを構成した。これに、1969年~2001年の日本の作柄表示地域毎の水稲の播種日、移植日、出穂日及び収穫日を登録し、さらに、作柄表示地域と市町村名の一覧表から、作柄表示地域の地図上の領域を求め、これをポリゴンとしてGIS上に登録した。作成されたデータベースは衛星データとリンクでき、画像解析の際のグランドトゥルースデータとして活用できる。
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| カテゴリ |
施肥
データベース
播種
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