昆虫腸内細菌に着目した昆虫・植物循環細菌等の感染・定着・増殖の分子機構の解明

課題名 昆虫腸内細菌に着目した昆虫・植物循環細菌等の感染・定着・増殖の分子機構の解明
課題番号 2003004003
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 昆虫適応遺伝研究グループ 昆虫共生媒介機構研究チーム
研究期間 継続2001~2005
年度 2003
摘要 チマダラヒメヨコバイがクワ萎縮病ファイトプラズマの新たな媒介虫であることを生物検定により確定した。ファイトプラズマのクワの生殖器官における分布をPCR、電顕により詳細に検討したところ、雌小花、両性花内の葯等各器官、種子にも低頻度ながら感染していたが、種子では種皮のみが陽性であり、次世代伝搬はないことが示唆された。
カテゴリ 萎縮病

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