昆虫ポックスウイルスのスピンドル等の機能と感染要因の解明

課題名 昆虫ポックスウイルスのスピンドル等の機能と感染要因の解明
課題番号 2003004004
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 昆虫適応遺伝研究グループ 昆虫病理研究チーム
農業生物資源研究所 昆虫生産工学研究グループ 上席研究官2
協力分担関係 三重大学
京都工芸繊維大学
研究期間 継続2001~2005
年度 2003
摘要 ドウガネブイブイにポックスウイルスを感染させる時に、そのウイルスが産生するスピンドルタンパク質を添食すると、中腸の囲食膜のネット構造が著しく損傷することから、囲食膜が昆虫ポックスウイルス感染のバリアーとなっていることが示唆された。カイコのボーベリア菌感受性遺伝子座探索に有用な純化されたカイコ系統が得られた。また、同菌の血球による捕食は抵抗性品種で顕著であった。BT菌毒素抵抗性に関わる新たな劣性遺伝子の存在が、カイコ交配試験により確認された。
カテゴリ カイコ 抵抗性 抵抗性品種

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