| 課題名 | 社会的受容性の高い新規選抜技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003004055 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 分子遺伝研究グループ 遺伝子機能研究チーム 農業生物資源研究所 新生物資源創出研究グループ 新作物素材開発研究チーム 農業生物資源研究所 新生物資源創出研究グループ 遺伝子設計研究チーム 農業生物資源研究所 新生物資源創出研究グループ 新機能開発研究チーム |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | カルスでは発現を誘発せず、胚形成までの時期・組織特異的に、部位特異的組換えを誘発するためのプロモーター候補の解析を進め、イネ由来のプロモーター2種、ユリ由来の減数分裂期特異的遺伝子のプロモーター2種およびイネCatAプロモーターに絞り込んだ。パセリ由来のアリルアシルアミダーゼ(除草剤抵抗性を付与する酵素)については、ホモロジー検索の結果、セリンハイドラーゼに特有な活性中心が保存されている以外は、既知の遺伝子との相同性は見いだせなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 除草剤 抵抗性 パセリ ゆり |