| 課題名 | インドネシア、タイ等における生産・流通技術の評価と発展制約要因の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005408 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター |
| 研究分担 |
国際農林水産業研究センター 国際情報部 |
| 協力分担関係 |
CAPSA |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | アジア開発途上地域の食品産業における外資流入と農業や食品産業の付加価値との相関分析、契約栽培の利点、問題点等の文献調査などを実施し、先進国の食品安全基準・規格の厳格化が現地の生産流通の統合に強く影響を及ぼしている実態を示した。また、アジアでの農業多様化の阻害要因を分析し、技術的問題が制約となっていることを明らかにした。このほか、モンゴルにおける定住型畜産の中核となる酪農について、生産出荷の問題点等を示した。アジア地域の農業が直面する高付加価値化、多様化の過程で生ずる問題点がそれぞれの課題において整理されつつある。 |
| カテゴリ | 高付加価値 出荷調整 乳牛 |