| 課題名 |
東北タイ等における持続的畑作体系構築のための土壌管理等による栽培技術の開発 |
| 課題番号 |
2004005414 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター
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| 研究分担 |
国際農林水産業研究センター 生産環境部
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| 協力分担関係 |
国際農業開発研修センター(ITCAD)(タイ)
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| 研究期間 |
継続2001~2005 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
インドネシア高原地帯におけるキャベツと別の作物の交互作等の極短期輪作ではキャベツの収量が漸減したが、石灰多量施用やレタスとの交互作によって根こぶ病被害軽減において一定の効果が認められた。マルチによる太陽熱消毒は土層20cm まで効果的で、特に透明マルチ被覆4 ヶ月でキャベツの被害を著しく軽減できた。東北タイにおける農家圃場を使った乾期の栽培試験により、ビニルマルチを用いた節水栽培において、トマトの標準収量が一作当たり総計5mmの灌水量で達成できる可能性が示された。雨よけ栽培に適する施設の大きさと資材の種類を検討し、雨よけには幅2m程の小型の施設が、資材にはネットが適していることを明らかにした。畦畔栽培作物への水田施肥の影響を調べ水田から畦畔浸透で養分が供給される可能性が低いことなどが分かった。インドネシアの高原野菜の根こぶ病制御に関する研究は長期在外という形態ではこの3月で終了するので、これまでの成果をとりまとめ、成果情報として提出している。
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| カテゴリ |
キャベツ
栽培技術
水田
施肥
トマト
輪作
レタス
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