| 課題名 |
伐採インパクトの低減と森林の更新機構の解明 |
| 課題番号 |
2004005423 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター
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| 研究分担 |
国際農林水産業研究センター 林業部
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| 協力分担関係 |
マレイシア森林研究所(FRIM)
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| 研究期間 |
継続2001~2005 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
ブキタレ水文試験地で択伐集材のため造成利用された林道やスキッドトレイルの飽和透水係数や表面浸食量を調査した結果、林道・スキッドトレイルからの浸食量は、その連結性や流域での配置に大きな影響を受け、またその浸食量がその後の植生回復の速度に影響を及ぼしていることが分かった。パセラジャ試験地で実施した集材に関する研究成果は「タワーヤーダ操作マニュアル」として原稿にまとめ、FRIM で印刷される計画である。渓畔林緩衝帯を存置する択伐林施業がそれをしない施業より、河道内での堆積土砂量や倒木数が少なく、渓畔域への伐採インパクトが小さいことが明らかになった。マホガニーマダラメイガのSPME で捕集した雌成虫由来の揮発性成分のGC-EAD 分析の結果、今回新たに4 つの比較的小さいピークが得られ、また、これらのピークの分析から、タイのマホガニーマダラメイガの性フェロモンは炭素数14のアセテートで6成分が確認できた。一方、チークビーホールボーラーについても同様の分析から3つの再現性のあるピークが得られ、それらは非極性カラムでヘンアイコサン(C21H44)とドコサン(C22H46)付近、極性カラムでヘキサコサンとヘプタコサン付近に現れ、分子量290 程度の官能基を持つ化合物であると推定された。
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| カテゴリ |
あいこ
性フェロモン
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