| 課題名 |
天敵・天然物質による米等の保全技術の開発 |
| 課題番号 |
2004005431 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター
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| 研究分担 |
国際農林水産業研究センター 食料利用部
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| 協力分担関係 |
コンケン大学
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| 研究期間 |
継続2001~2005 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
米貯蔵中の害虫被害に対する貯蔵庫の清掃の影響を検討したところ、清掃区において害虫被害が少ないことが明らかとなった。とくに貯蔵2ヶ月目までの被害程度に顕著な差がみられ清掃の有効性を周知することの重要性が確認された。シトロネラグラスのエッセンシャルオイルに含まれるテルペン類がコクゾウムシ及びカビの発生を抑制し、穀物貯蔵に利用できることを明らかにした。また、害虫防除に有望なヒハツモドキの天敵昆虫の生育に及ぼす影響を調べ、代表的な捕食性天敵であるコメグラサシガメ及び寄生性天敵であるコクゾウホソバチに急性毒性を示さないことを確認した。天然物質と天敵を併用した害虫防除のモデル試験を実施し良好な結果が得られた。また、タイで採集した貯穀害虫、天敵の図鑑「Stored Rice Insect Pests and TheirNatural Enemies in Thailand」を製作、刊行した。
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
加工
そば
防除
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