| 課題名 | サヤインゲン等の高温ストレス耐性に関する生理生化学的特性評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005446 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター |
| 研究分担 |
国際農林水産業研究センター 沖縄支所 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | サヤインゲン品種ハイブシの持つ耐暑性メカニズムの花粉稔性や着莢率に注目した生理的な解明は順調に進んでおり、高温・水ストレスは花粉稔性や着莢率を低下させるが、相対含水率の高い品種・系統では着莢率や種子収量が高く、また、耐暑性の高い品種・系統ほど相対含水率が高く維持されることが分かった。さらに、細胞質雄性不稔系統3系統の種子を増殖し、花粉稔性と自殖種子稔性、正常花粉交配時の着莢率と莢と種子の形態、花の色、葉の形などの形態形質を調査して中間母本登録の準備を整えた。耐暑性の「ハイブシ」、耐暑性で莢形状のよい「石垣2号」および市販品種を利用した耐暑性インゲンマメの開発が順調に進み、耐暑性選抜と世代促進が年4回実施できた。 |
| カテゴリ | いんげんまめ さやいんげん 耐暑性 品種 |