農地の餌資源がカラス類個体数に及ぼす影響の解明

課題名 農地の餌資源がカラス類個体数に及ぼす影響の解明
課題番号 2004004657
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 耕地環境部 鳥獣害研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)茨城県南部の平地農村地帯には、ハシブトガラスとハシボソガラスの2種が普通に生息し、なわばりを持つ定着個体の生息密度はそれぞれの種で年間を通して5羽/km2前後であった。秋冬期には定着個体の他に独り立ちした若鳥を主とする群れが形成され、全体の個体数が多くなった。群れ個体は採餌に費やす時間割合が高く、秋冬期は餌資源を管理すべき時期として重要と判断された。季節により採餌品目は変化したが、ハシボソガラスの方が農地起源の餌への依存度が高かった。ii)水稲乾田直播におけるキジバト、スズメ用忌避剤として、フェニトロチオン乳剤100倍希釈液の浸漬処理が有効であることを圃場試験で確認した。
カテゴリ 乾田直播 水稲 鳥害

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる