| 課題名 | 土壌の肥沃度変動要因の解明と機能評価手法の検討 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004659 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料部 土壌診断研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 各地の試験場の化学肥料単独施用区の作物収量の推移は土壌と作物の種類により異なり、試験開始時より増収した圃場ではCECが増加したが、減収した圃場では交換性カルシウムとCECが減少傾向であった。多くの圃場で土壌物理性の悪化やpHの低下が認められた。これに対して、化学肥料へ有機質資材を上乗せ連年施用すると、全ての土壌群、作物種類、特に黄色土及びイモ類や葉菜類で、化学肥料単独施用より増収し、増収の著しい圃場では孔隙率、交換性カルシウム、可給態窒素が増加した。有機質資材投入による養分保持能と保持量の向上が収量増に結びついたと推定された。ii)籾殻の焼成温度とSi-OHの脱水程度等の熱分解特性を解明した。 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 管理システム 土壌管理技術 土壌診断 |