IPM体系下におけるバイオタイプの発達制御法

課題名 IPM体系下におけるバイオタイプの発達制御法
課題番号 2004004670
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 虫害防除部 生物防除研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 害虫を4タイプに類型化したバイオタイプ発達モデルに各種の環境保全型防除手段の効果を導入したシミュレーションモデルを開発した。このモデルによる解析の結果、品種抵抗性の崩壊をもたらすバイオタイプの発達を実用上十分な期間(30世代以上)抑制するためには、i)抵抗性品種以外の寄主上ではバイオタイプの生存率が感受性系統の害虫より50%以上低下する、ii)バイオタイプ遺伝子が劣性遺伝をする場合には輪作により寄主とならない作物を導入する、iii)害虫密度が低いときでも天敵を利用して害虫に高い死亡率を与える、のいずれかを満たす必要があることを明らかにした。
カテゴリ 病害虫 害虫 抵抗性 抵抗性品種 品種 防除 輪作

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる