大規模栽培並びに飼料利用のための水稲の生育特性の解明と耐湿性大豆育種素材の選抜

課題名 大規模栽培並びに飼料利用のための水稲の生育特性の解明と耐湿性大豆育種素材の選抜
課題番号 2004004683
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 北陸水田利用部 上席研究官
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)飼料用水稲「夢あおば」の移植栽培では最高分げつ期と出穂10日前に窒素追肥し、22.2株/m2(1株3本程度)以上の栽植密度で、多収となることを確認した。また直播栽培の「クサユタカ」と「夢あおば」では、5月播種で7~9kg/10a、6月播種で4~5kg/10aの総窒素施用量とし、基肥・中間追肥・穂肥を各均等に配分し、70本/m2以上の苗立密度で多収となることを確認した。ii)日本と韓国の大豆45品種・系統に播種後5週間の湿潤処理を行い、処理2週間後の群落葉色値を測定した。湿潤処理下で群落葉色値の高い品種・系統ほど同処理で子実重が低下しにくいことを確認した。
カテゴリ 育種 直播栽培 飼料用作物 水田 水稲 耐湿性 大豆 播種 品種

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