| 課題名 |
高品質大麦-飼料用イネ輪作体系における飼料用イネ栽培の安定性の向上と飼料特性 |
| 課題番号 |
2004004684 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 北陸総合研究部 総合研究第1チーム
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| 研究期間 |
新規2004~2004 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
i)飼料イネ新品種「夢あおば」の直播栽培では、穂数が400本/m2程度の時に乾物実収量で1t/10a以上生産できることを実証した。作期の短い大麦後の栽培では、「クサユタカ」の移植で同様の収量が得られることを実証した。ii)採食行動調査により飼料イネの物理性の指標となる粗飼料価指数(RVI)を調査したところ、作期が異なっても飼料イネのRVIは流通チモシー乾草と同等以上の値であった。また、乳生産には飼料特性が影響するので、乾乳牛による飼料イネの消化試験を行ったところ、6月中旬に晩播したものは可消化養分総量が高かった。これは酸性デタージェント繊維(ADF)や有機物(OM)、乾物(DM)の消化率が高いためであり、飼料特性に優れることを明らかにした。
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| カテゴリ |
大麦
直播栽培
飼料用作物
新品種
水田
水稲
乳牛
輪作体系
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