| 課題名 | コシヒカリマルチラインにおけるいもち病菌の病原性変異と動態の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004685 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 北陸水田利用部 病害研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | i)いもち病菌レース007菌株を伝染源とし、新潟県に分布する主要なレースに抵抗性と罹病性のコシヒカリ新潟BL系統を混植(ダ-ティクロップ法)した圃場で栽培したイネの葉いもち、穂いもちからは、伝染源と同じレース菌株のみが分離されることをDNAマーカーで確認した。一方、葉いもち最盛期の幼苗暴露法により、伝染源菌株の病原性突然変異によると考えられる5つのレース(007.2、047.2、107.0、307.0、407.0)菌株を分離した。ii)上記の各突然変異菌株では生育適温、病斑長、発病程度が元株と同程度であることを確認した。 |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 水田 DNAマーカー 抵抗性 品種 防除 |