分子マーカー等を利用した水稲の実用形質の効率的な育種選抜技術の開発

課題名 分子マーカー等を利用した水稲の実用形質の効率的な育種選抜技術の開発
課題番号 2004004696
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 北陸地域基盤研究部 稲遺伝解析研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)イネいもち病抵抗性遺伝子、Pik、Pik-m、Pita、Pita-2、Pibを識別するSNP判別型PCRマーカーを完成した。また、Pik-p遺伝子のマーカー化のため、染色体上の座乗位置を決定した。開発したマーカーの一部については、育種現場への配布を行った。ii)DNAマーカーを効率的に開発するための基礎的知見として、日本のイネが持つ2種類の遺伝子型から成るモザイク状のゲノム構造を解明した。
カテゴリ 育種 いもち病 水稲 DNAマーカー 抵抗性遺伝子 低コスト 良食味

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