アカヒゲホソミドリカスミカメの加害機構の解明と斑点米発生防止技術の開発

課題名 アカヒゲホソミドリカスミカメの加害機構の解明と斑点米発生防止技術の開発
課題番号 2004004730
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 生産環境部 虫害研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)網枠を用いた放飼試験の結果、登熟が進んだ黄熟期の稲穂であってもそれが割れ籾の場合は斑点米が発生することを明らかにした。またこの場合周囲に餌植物があればカメムシの加害は少なく、斑点米被害は少ないことが推察された。ii)オオモンシロチョウとモンシロチョウの蛹の耐寒性を調査する中で、蛹を水に入れることにより、解剖や長期飼育によらずに簡便に休眠か非休眠かを識別できることを明らかにした。
カテゴリ 害虫 カメムシ 寒地 管理技術 耐寒性 斑点米

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