作物吸収と相関の高い土壌交換性カドミウムの解明

課題名 作物吸収と相関の高い土壌交換性カドミウムの解明
課題番号 2004004733
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 生産環境部 上席研究官
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)秋播コムギ可食部のCd含量は、作土の0.01M塩酸可溶性Cd含量と相関は明瞭でなく、作土下土壌を含めた土壌中の0.01M塩酸可溶性Cd含量の間に相関が認められた。これは、秋コムギが深根性であるためと考えられ、このことは今年度の栽培試験によっても確認した。また、有機物含量の多い黒ボク土や泥炭土は、有機物含量の少ない褐色森林土や褐色低地土よりCd汚染リスクが小さいことを明らかにした。ii)作物生産における土壌微生物の役割について検討し、微生物バイオマスリンが作物によるリン酸吸収量の指標となることを解明した。
カテゴリ 寒地 管理技術

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる